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<<大阪モノレールの耐震対策について>>                   2018.8.3

 

■支柱、軌道桁等の耐震対策

 支柱、軌道桁、駅舎などの構造物は、マグニチュード7級の内陸直下で発生する地震動に対して必要な耐震性を確保するよう耐震対策工事を実施し、平成26年度末に完了しています。

 

■車両(走行装置)の構造

・車体モーターの駆動力を伝える走行車輪(4本)    

・軌道に沿って走るようガイドの役割をする案内輪(4本)    

・車体のバランスをとるための安定輪(2本)

 

 1両あたり20本のタイヤが軌道を抱え込むように配置されており、構造上、脱線することはありません。    

 

 強い地震を感知したときは、直ちに列車を停止させ、お客さまの状況および設備の故障等を把握し、状況により徐行運転や運転見合わせを行います。

 

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